学習記事一覧 · Unityシューティング

Unity でシューティングを作る

弾を撃ち、敵を倒す 2D シューティングゲームを、最初から完成まで作るシリーズです。弾の大量生成ではオブジェクトプールを導入し、パフォーマンスと設計を学びます。

  1. プロジェクトの準備 … 新規プロジェクト(Shooting2D)、フォルダ構成
  2. プレイヤーと弾 … 発射、弾の動き
  3. 敵の出現 … プレハブ、生成タイミング
  4. 当たり判定 … 弾と敵、プレイヤーと敵
  5. オブジェクトプール … 弾の再利用、Instantiate/Destroy の負荷対策
  6. スコアと UI … スコア表示、ゲームオーバー
  7. タイトルとシーン遷移 … 完成形のシーン構成
  8. BGM と効果音 … 発射音、被弾音、BGM

※このページはシリーズの目次です。記事未作成の項目は、公開後にリンクを追加してください。


はじめに

このシリーズでは、2D シューティングゲームを最初から完成まで作ります。プレイヤーが弾を撃ち、敵を倒す基本構造を押さえ、弾が多くなったときのオブジェクトプールも学びます。

Unity 入門シリーズ(第1回から)を一通り終えていることを前提としています。プレハブ、当たり判定、UI、シーン遷移の基本は入門で学んだ内容を活用します。

注意:入門シリーズにはシューティングの回がないため、このシリーズは新規プロジェクト(プロジェクト名:Shooting2D)から始めます。


関連シリーズ

シリーズ 内容
Unity 入門シリーズ(第1回から) ゲームを作りながら Unity の基本を学ぶ(前提)
Unity エンジンのクラス(第1回) クラスごとの API を詳しく学ぶ(参照用)
Unity で横スクロールアクションを作る(第1回) 横スクロールアクションを完成させる
Unity で落ち物パズルを作る(第1回) ライン消去パズルを完成させる

まとめ

弾幕シューティングの基本から、オブジェクトプールによる最適化まで、1本のゲームを完成させます。このシリーズが、次の一歩のきっかけになれば幸いです。